1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 高校野球
  5. 東海大相模・門馬監督 絶頂期の退任決断、去来する思いは?

東海大相模・門馬監督 絶頂期の退任決断、去来する思いは?

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年7月1日(木) 02:17

今夏限りで退任する東海大相模・門馬監督=4月、甲子園

 春夏4度の日本一。常に高校球界の頂点を争ってきた闘将は去来する思いを紡いだ。

 「悔いばかり。思い出すのは負けた試合や甲子園に出られなかった世代のこと。まだやれた、もっとやれたと」。

 東海大相模の門馬敬治監督(51)は絶頂期に退くことを決めた。

 決断は4月の選抜大会を制した直後だという。「山を下りて、また新たな山に登ろうというときにね」。

 最前線をひた走るさなかだ。健康上の理由。その一言に全てを込める。

 まだやれる、もっとやれる。だが、自身との対話の末の選択だった。

二人の師を追い求め

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

高校野球に関するその他のニュース

高校野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング