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高校野球 神奈川大会
夏の神奈川大会 東海大相模は関東学院六浦-上矢部の勝者と

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年6月5日(土) 15:42

176校が参加して行われた全国高校野球選手権神奈川大会の抽選会=横浜市西区の県立青少年センター

 第103回全国高校野球選手権神奈川大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会が5日、横浜市西区の県立青少年センターで開かれ、大会初日は横浜立野─県商工など1回戦8試合が組まれた。選手宣誓は厚木の主将杉山史浩(3年)が務める。
 
 抽選は春季県大会優勝の東海大相模などシード16校から始まり、出場176校(合同8チーム)の主将らがくじを引いた。県内公式戦41連勝中の東海は2回戦から登場し、関東学院六浦─上矢部の勝者と対戦することが決定。1回戦から、ともに甲子園出場経験のある慶応─桐蔭学園の好カードも組まれた。

 大会はサーティーフォー保土ケ谷球場など11会場で熱戦を繰り広げ、決勝は7月27日に同球場で行われる。3回戦以降の会場と試合時間は後日、県高野連から発表される。

 優勝校は8月9日から17日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる全国選手権大会に神奈川代表として出場する。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり、2年ぶりの開催。昨年8月には県高野連主催の代替大会が行われた。

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