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高校野球 春季関東大会
桐光、守り勝ち19大会ぶりベスト4

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月17日(月) 21:56

【桐光学園―関東学園大付】6回裏桐光学園1死三塁。篁が決勝の右前適時打を放つ=山日YBS球場(立石祐志写す)

 高校野球の第73回春季関東大会第3日は17日、甲府市の山日YBS球場で準々決勝2試合が行われ、神奈川2位の桐光学園は関東学園大付(群馬1位)に1─0で競り勝ち、2001年以来19大会ぶりとなるベスト4進出を決めた。

 桐光は六回に寺井雄人(3年)の右中間への三塁打と、篁哲郎(2年)の右前適時打で1点を先制。先発の渋沢康羽(3年)が5回を無失点、六回以降は主戦中嶋太一(同)が無安打に封じ、リードを守り切った。

 桐光は22日、同球場で行われる準決勝(試合開始正午)で、浦和学院(埼玉1位)─専大松戸(千葉2位)の準々決勝(18日試合開始正午)の勝者と対戦する。

桐光学園1―0関東学園大付

 【評】桐光学園は攻守に隙がなかった。六回1死から寺井の三塁打に篁が右前打で続いて先制。計4安打ながらワンチャンスをものにした。先発渋沢は変化球で翻弄(ほんろう)し、5回を無失点。六回に継いだ中嶋は力で押して無安打に封じ、バックも無失策で支えた。

六回1死三塁、サインは強打

 打ち合いの初戦から一転し、五回まで両チーム無得点の投手戦。桐光学園のスコアボードに貴重な「1」を刻んだのは2番打者だった。「うまくヒットコースに飛んでくれた」。決勝打を放った篁は、一塁上でガッツポーズを繰り返した。

 相手の変則右腕に五回まで1安打と抑えられていた六回1死。

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