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高校野球 春季関東大会
選抜王者・東海大相模は初戦散る 攻守に「らしさ」鳴り潜め

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月15日(土) 23:12

初戦敗退に肩を落とす東海大相模ナイン=山日YBS球場(立石 祐志写す)

 高校野球の第73回春季関東大会は15日、1都7県の17校が出場して甲府市の山日YBS球場などで開幕した。神奈川勢は初戦の2回戦から登場し、桐光学園は13─9で日大三(東京1位)を下して2大会連続のベスト8進出。今春の選抜大会を制した東海大相模は日本航空(山梨2位)に3─5で敗れた。

 東海は3─3の三回に先発大森幹大(3年)が勝ち越しを許し、打線も四回以降は無得点に封じられた。

 桐光は第3日の17日、同球場で行われる準々決勝(試合開始正午)で関東学園大付(群馬1位)と対戦する。

東海大相模3─5日本航空

 【評】東海大相模は得点した回に失点し流れを逸した。初回に1点を先行するも、その裏に日本航空のエドポロに逆転三塁打を浴び、同点とした三回もエドポロに勝ち越し打を許した。打線は4盗塁を絡めたが、四回以降無得点。相手左腕の変化球に苦しんだ。

主将門馬「一から夏へスタート」

 選抜優勝校の進撃が止まった。2点を追う九回2死一塁。東海大相模の主将門馬は二ゴロに打ち取られて万事休す。昨秋の関東大会以来となる公式戦の黒星に、門馬敬治監督(51)は「ずっと厳しい戦いをやってきて、いつかどこかで負ける時が来ると思っていた」と結果を受け入れた。

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