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高校野球 春季関東大会
桐光学園、打ち合い制し8強進出 主戦中嶋が満弾含む3安打

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月15日(土) 22:18

【日大三―桐光学園】4回表桐光学園1死満塁。中越えの満塁本塁打を放ち、雄たけびを上げる中嶋(右)=富士北麓公園野球場(立石 祐志写す)

 高校野球の第73回春季関東大会は15日、1都7県の17校が出場して甲府市の山日YBS球場などで開幕した。神奈川勢は初戦の2回戦から登場し、桐光学園は13─9で日大三(東京1位)を下して2大会連続のベスト8進出。今春の選抜大会を制した東海大相模は日本航空(山梨2位)に3─5で敗れた。

 桐光は主戦中嶋太一(3年)が四回に満塁本塁打を放つなど3安打5打点の活躍。七回には山口龍一(同)の2ランで駄目を押した。

 桐光は第3日の17日、同球場で行われる準々決勝(試合開始正午)で関東学園大付(群馬1位)と対戦する。

桐光学園13―9日大三

 【評】桐光学園が両軍計10長打の打ち合いを制した。中嶋が四回の満塁弾、六回の勝ち越し二塁打など3安打5打点とけん引すると、以降も四球に盗塁、犠打を絡めたそつのない攻めでリードを広げた。六回途中から継いだ右腕針谷の丁寧な投球も見事だった。

ど派手な一発と小技もぴりり

 標高1千メートルを超える富士山麓の球場は打球が飛びやすいことで知られる。「うちのスタイル的に不利とは言わないけれど…」。桐光学園の野呂雅之監督(60)の憂いをよそに、教え子たちは4アーチを含めて両チーム10長打が飛び交う打ち合いを制した。

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