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高校野球 春季関東大会
高校野球・春季関東大会が開幕 東海大相模、初戦は日本航空

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年5月15日(土) 05:00

春季関東大会組み合わせ

 高校野球の第73回春季関東大会は15日、山梨県の山日YBS球場などで開幕、1都7県の17校が熱戦を繰り広げる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止になり、2年ぶりの開催。緊急事態宣言の期間延長などを受け、無観客での実施となる。

 神奈川からは、選抜大会を制し、県大会で6季連続の神奈川制覇を遂げた東海大相模(4大会連続23度目)と、県大会準優勝の桐光学園(3大会連続8度目)が出場。両校は同日の2回戦から登場し、東海は同球場で日本航空(山梨2位)と、桐光は富士北麓公園野球場で日大三(東京1位)と対戦する。

 2019年の前回大会は東海が初優勝し、県勢として15年ぶりの栄冠をつかんだが、関東地区の強豪との戦いは夏本番に向けた貴重な機会。2連覇を狙う東海、2001年以来のベスト4以上を目指す桐光の両校を、県大会のデータをもとに紹介する。

春季関東大会 15日からケーブルテレビで生中継

 15日に山梨県で開幕する高校野球の春季関東大会で、湘南ケーブルネットワークなど1都7県のケーブルテレビ30社は、山日YBS球場で行われる全12試合(予定)を生中継する。

 桐蔭学園高元監督の木本芳雄氏らが解説を担当する。初日は午前8時50分から放送する。

夏見据え、戦力アップに余念なし

厚い投手陣の一角を担う東海大相模の石川=4日、春季県大会決勝から

 県内公式戦41試合で土つかずの東海大相模は、春の県大会で選手層の厚みがさらに増した。

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