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高校野球 春季県大会
桐光学園、逃げ切り4強 エース中嶋、要所締め6回3失点

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年4月26日(月) 00:05

桐光学園5-3横浜創学館

先発して6回3失点と粘投した桐光学園・中嶋=サーティーフォー保土ケ谷(花輪 久写す)

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第7日は25日、サーティーフォー保土ケ谷球場で横浜─相洋、横浜創学館─桐光学園の準々決勝2試合が行われ、横浜と桐光が4強入りして夏の全国選手権神奈川大会の第1シードが出そろった。

 桐光は初回に渋沢康羽(3年)の3点三塁打で先手を取り、5─3で創学館に競り勝った。

 第8日は5月3日、横浜スタジアムで東海大相模─日大藤沢(試合開始午前9時半)、横浜─桐光(同午後1時半)の準決勝2試合を行う。決勝も同球場で同4日(同正午)に行う。

準決勝へ「バットに当てさせない」

 序盤の援護点を守り抜くのは先発の務め。桐光学園のエース中嶋が6回3失点(自責1)で役割を果たし、「連打を許さないように、平常心で腕を振ることができた」と充実感を漂わせた。

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