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高校野球 春季県大会 
東海大相模、4大会連続で4強入り 3―2でY校を下す

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年4月24日(土) 11:54

【横浜商―東海大相模】8回表、綛田が右翼へソロを放つ=サーティーフォー保土ケ谷(立石祐志写す)

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は24日、サーティーフォー保土ケ谷球場で東海大相模―横浜商(Y校)の準々決勝が行われ、今春の選抜大会優勝の東海が3―2でY校を下し、4大会連続で4強入りを決めた。

 東海は三回に2点を先制。八回には綛田小瑛(3年)の右越え本塁打で1点を加えた。守っては、大森幹大(3年)ら3投手が2失点でリレーした。

 東海は5月3日、横浜スタジアムで行われる準決勝で日大藤沢と対戦する。

【横浜商―東海大相模】

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