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東海大相模・石田 “圧投”奪三振ショー 主将大塚は入院

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年4月1日(木) 00:42

【天理―東海大相模】9回裏、天理の最終打者を空振り三振に仕留め、ガッツポーズする東海大相模・石田=甲子園(共同)

 選抜高校野球大会第10日は31日、甲子園球場で準決勝が行われ、東海大相模(神奈川)と明豊(大分)が決勝に進んだ。東海大相模は優勝した2011年以来10年ぶりの決勝進出で、3度目の頂点を狙う。明豊は春夏通じて初の決勝進出。

 東海大相模は天理(奈良)を2─0で下した。一回に柴田の適時打で1点を先制し、九回に暴投で1点を加えた。石田は15三振を奪い、無四球で3安打完封。神奈川県勢の決勝進出も10年ぶり。

 大会本部は同日、東海大相模の大塚瑠晏遊撃手が急性胃腸炎のため、大阪市内の病院に入院していることを明らかにした。29日に行われた準々決勝の福岡大大濠戦に続き、準決勝の天理戦も欠場した。

 4月1日の決勝は午後0時半プレーボールの予定。

 【評】東海大相模の石田が15奪三振、無四球で3安打完封。左腕から打者の内角を突き、チェンジアップ、スライダーと変化球も低めに決まって、六回までに毎回の12個の三振を奪った。

 打線は一回2死二塁から柴田の適時打で1点を先制。九回は暴投で貴重な1点を加えた。

 天理は1点を追う六回2死三塁で3番の内藤が三振に倒れるなど、中軸打者に安打が出なかった。先発の仲川は二回以降立ち直り、変化球を低めに集め、8回1失点だっただけに悔やまれる。

「明日勝たないと意味ない」

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