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東海大相模、福岡大大濠と対戦へ なるか打線の奮起

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年3月27日(土) 22:11

東海大相模は打線の奮起が待たれる=26日、甲子園

 第93回選抜高校野球大会第9日は28日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、神奈川の東海大相模は福岡大大濠と対戦する。中1日で試合に臨む東海ナインは27日、大阪府内の球場で相手投手を想定した打撃練習を中心に調整。打線が波に乗り切れていないだけに、3年ぶりの4強入りを懸けた一戦で奮起が期待される。

 東海大相模は過去2試合、主戦左腕の石田をリリーフに回す継投策で勝ち上がってきた。対する福岡大大濠のエース毛利は既に18回3分の2を投げており、中1日での先発が見込まれる。投手陣の余力を考えれば東海が優位に立つ。

 門馬監督は初戦で背番号18の石川、2回戦では2年生の求を先発させる思い切った采配でチームに勢いをもたらした。次戦も起用法が注目される。相手打線は2回戦で13安打と振れている。8番松尾は勝ち越し本塁打を放っており、下位打線も気が抜けない。

 東海打線は甲子園で打率2割6厘と苦しんでおり、門馬、大塚の1、2番が活路を開きたい。相手左腕の最速140キロの直球に力負けしないコンパクトなスイングが求められる。

副主将・門馬「安打より得点」

 接戦を制してきた準々決勝までの2試合で、東海は4得点。

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