1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. 高校野球
  5. 東海大相模、18年以来の初戦突破 同門対決、延長で制す

センバツ
東海大相模、18年以来の初戦突破 同門対決、延長で制す

高校野球 | 神奈川新聞 | 2021年3月21日(日) 05:00

【東海大甲府―東海大相模】延長の末に初戦を突破し、応援団席に向かう東海大相模ナイン=甲子園(立石 祐志写す)

 高校野球の第93回選抜大会第2日は20日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、2年連続12度目の出場となる神奈川の東海大相模は延長十一回の末、3─1で東海大甲府(山梨)を下して初戦を突破した。

 東海大相模は大会第7日の第1試合(午前9時開始)で鳥取城北と2回戦を戦う。

 【評】東海大相模は1─1の延長十一回、1死二塁から大塚の右前打で勝ち越し、柴田の適時二塁打で3点目を加えた。投手陣も踏ん張った。先発の石川は八回に同点とされたが、テンポのいい投球で1失点。九回から救援した石田も力のある直球で7三振を奪った。

 東海大甲府は左投げの若山が内外角をうまく突いて1点に抑えていたが、十一回につかまった。

同じ縦じま「力が入った」

 「二度と負けてはならない相手」

 門馬敬治監督(51)がそう位置付けていた系列校同士の意地と意地のぶつかり合い。東海大相模は1─1の延長十一回、チームスローガンの「つながる」をようやく体現した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

高校野球に関するその他のニュース

高校野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング