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高校野球秋季関東大会 初戦控え、頂点見据える東海大相模

高校野球 | 神奈川新聞 | 2020年10月24日(土) 12:00

リードオフマンとして攻撃の突破口を開く東海大相模の主将・大塚

 高校野球の第73回秋季関東大会は24日、千葉県のZOZOマリンスタジアムなどで開幕し、開催県の上位3校に、関東6県各2校の代表を加えた15校が激戦を繰り広げる。神奈川1位の東海大相模は石橋(栃木2位)と、同2位の鎌倉学園は昌平(埼玉1位)とそれぞれ25日の1回戦で対戦する。例年、優勝校が出場する明治神宮大会は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、4強に入れば来春の選抜大会出場が濃厚となる。

 昨春から数えて史上初めて5季連続で県大会を制した東海大相模。就任21年目の門馬敬治監督(50)は「どんな戦力やチーム状況でも日本一という目標は変わらない」と昨夏、今春に続く甲子園切符を獲得した先の、頂点だけを見据えている。

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