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横浜DeNA:若い感性で球団運営を、大学生向けインターンシップ説明会

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2012年2月29日(水) 23:52

約110人が参加したインターンシップの説明会=横浜市中区の球団事務所
約110人が参加したインターンシップの説明会=横浜市中区の球団事務所

若い感性を球団運営に生かしてもらおうと、横浜DeNAが大学生を対象にした職場体験(インターンシップ)を公募。29日に横浜市中区の球団事務所で応募者への説明会を行った。横浜がインターンシップを公募するのは初めて。15人程度の採用見込みに対して約220人が応募し、球団関係者は「新チームになって注目度が上がった」と手応えを感じている。

球団が生まれ変わったのを機に、「単なる“お手伝い”ではなく、若い発想で新球団のスタートを担ってくれる人材を幅広く探したい」(球団広報)と発案した。ファンクラブの会員数アップを目標に定め、勧誘活動やイベントの企画・立案などの仕事に奔走してもらう方針だ。

これから書類選考を行い、初仕事は横浜スタジアムでのオープン戦初日の11日になる。

募集期間は1週間と短かったにもかかわらず、「他球団の2倍超」(関係者)という応募が殺到。池田純球団社長は「新チームとなり、メディアへの露出が増えたから。ファンクラブの会員数も、物販の売り上げも上がっている。若い学生からも熱い視線を感じている」と分析する。

この日の説明会には、応募者のうち約110人が参加。池田社長はあいさつの中で、「型破りの意見でもいいから、プロ野球界の古い体質を変えてほしい」と学生に期待を込めた。

就職活動中の大学3年の男子学生(21)は「スポーツ業界に関心があるので参加してみたい」。別の男子学生(20)は「昔からベイスターズのファン。チームの変革に自分も貢献したい」と意気込んでいた。

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