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ラミレス監督2軍視察

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2016年2月6日(土) 02:00

 横浜DeNAのラミレス監督は5日、1軍春季キャンプの休日を利用して沖縄・嘉手納野球場で行われている2軍キャンプを視察した。調整を任せているベテランらに積極的に声を掛け、仕上がり具合を確かめた。

 監督は早速ブルペンに足を向け、昨季開幕投手を務めた久保康のピッチングを確認。右打者の外角低めに投げ込む35歳の制球力にうなずき、指揮官は「この時期に本当にいい状態で投げている」と満足げにうなずいた。

 先発に転向する国吉や2年目の飯塚、ルーキーの綾部(茨城・霞ケ浦高)の投球にはメモを取る姿も。「2軍にはなかなか来られないし、初めて見たからね」と入念にチェックした。

 また昨秋に右肘の手術を受けて2軍スタートとなっている石川とは10分近く会話し、状態の聞き取りに余念がなかった。

 監督から高く評価された久保康本人は上々の様子。23日の練習試合で登板予定で、この日は4度目のブルペンで196球を投げ込んだ。右腕は「けがもなく順調にきている。去年よりもことしの方が進化できるようにやっている」と普段通り淡々と語った。

 一方、石川は右肘の状態について「8割程度まで回復した実感がある」といい、「まだ1クール目だし、慌てなくてもいい。しっかり治してから合流したい。監督の期待には応えたい」と力強かった。


2軍スタートの石川と談笑する横浜DeNAのラミレス監督(右)=沖縄・嘉手納町スポーツドーム
2軍スタートの石川と談笑する横浜DeNAのラミレス監督(右)=沖縄・嘉手納町スポーツドーム

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