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先発の柱として期待 ラミ新監督、1位今永に指名あいさつ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2015年10月24日(土) 03:00

横浜DeNAにドラフト1位指名され、早速ラミレス新監督とパフォーマンス「ゲッツ」を披露した今永=東京都世田谷区
横浜DeNAにドラフト1位指名され、早速ラミレス新監督とパフォーマンス「ゲッツ」を披露した今永=東京都世田谷区

 横浜DeNAのラミレス新監督は23日、東京都世田谷区の駒沢大学硬式野球部の合宿所を訪れ、ドラフト会議で1位指名した今永昇太投手にあいさつした。自身のサインを記したドラフト会議の入場パスをプレゼントしたラミレス監督は「優勝するチームのエース、先発の柱として期待している」と伝えると、入団の意思を示した今永も「将来性ではなく、即戦力として指名された。1年目から数字を残したい」と力強く応えた。

 新指揮官の視線がくぎ付けになった。あいさつに訪れたグラウンドの片隅で、指名したばかりの左腕が投げ込んでいた。急きょ、練習を視察したラミレス監督は「変化球も良いし、直球を内外角に投げ分けられる。何より体のバランスが良い」と絶賛。球界の盟主、巨人戦でのプロ初登板の考えを示唆した。「歴史ある球団に対し、100%の力を出してくれると信じている。チームにとって大きな意味がある」

 光ったのはマウンドさばきだけではなかった。いきなりラミレス監督が現役時代に得意としたパフォーマンス「ゲッツ」を一緒に披露。報道陣の期待に応えた今永は「ファンあってのプロ野球選手。監督を見習ってやっていきたい」と笑顔を見せた。

 左肩痛の影響で春のリーグ戦は登板がなく、秋も未勝利に終わった。チームは秋季リーグで最下位に沈み、11月7日から2部1位の東洋大との入れ替え戦が控える。「駒大でやるべきことが残っている。ここでしっかり結果を出して、責任を果たしたい」。即戦力のサウスポーは、大学最後のマウンドでドラフト1位の力をまずは証明する。

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