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ベイ:山崎650万円増 2800万円で契約更改 「いぶし銀」の2番に

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2014年12月5日(金) 03:00

契約更改交渉を終え、笑顔を見せる横浜DeNAの山崎=横浜市中区の球団事務所
契約更改交渉を終え、笑顔を見せる横浜DeNAの山崎=横浜市中区の球団事務所

横浜DeNAの山崎憲晴内野手(27)、高城俊人捕手(21)が4日、横浜市中区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、山崎は650万円増の2800万円で、高城は100万円増の1000万円で更改した。

山崎は昨季の自己最多に並ぶ115試合に出場し、打率2割3分9厘、2本塁打、20打点。高城は48試合で打率1割4分5厘だった。(金額は推定)

山崎は遊撃手の定位置争いで一歩リードし、スタメン出場は昨季57試合から自己最多の87試合に増えた。

打率こそ2割3分9厘と低調だったが、リーグ3位の38犠打。7月21日の中日戦(横浜)では史上9人目となる1試合4犠打を記録した。今季2番を多く任された背番号0は「率だけが全てではない。目には見えない自己犠牲が自分のような打者には必要」という。

理想は2013年に引退した球界きっての名手、元ヤクルトの宮本氏だ。ただ、守りに定評のある山崎は今シーズン、12失策を重ねた。「当たり前のことを100パーセント、完璧にこなす。いぶし銀と呼ばれる存在へとなりたい」。プロ6年目はあらためて自分の実力不足を痛感している。

白崎や柳田に加えて、今ドラフトでは内野手3人を指名。激化が予想される遊撃手の定位置争いに向けて、このオフは今季引退した元日本ハムの稲葉氏(日本ハム)も参加する自主トレーニングに参加する。「自分はまだ(レギュラーとして)本物ではない。やらきゃいけないことはたくさんある」

【神奈川新聞】

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