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ドラ1山崎の入団決まる 「チームの力に」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2014年11月8日(土) 03:00

横浜DeNAと仮契約を済ませ、高田ゼネラルマネジャー(左)とともに記念撮影に応じるドラフト1位の山崎(亜大)=横浜市中区の球団事務所
横浜DeNAと仮契約を済ませ、高田ゼネラルマネジャー(左)とともに記念撮影に応じるドラフト1位の山崎(亜大)=横浜市中区の球団事務所

横浜DeNAは7日、ドラフト1位指名した亜大の山崎康晃投手(22)=177センチ、83キロ、右投げ右打ち=と横浜市中区の球団事務所で入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1500万円で入団が決まった。

東都リーグのナンバーワン右腕に、高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は「先発ローテーションに入ってほしい」と期待し、山崎も「早くプロの練習に慣れていきたい」と抱負を述べた。

(金額は推定)

「やっと気持ちが落ち着いた。たくさんの選手から学んで、チームの力になれれば」。山崎は横浜DeNA入りが決まったこの日、胸を張って言った。

東京・帝京高の2年夏と3年春に甲子園で8強入り。150キロ前後のストレートを武器に、亜大3年時の日米大学野球選手権で最優秀投手賞を獲得した。高田GMは「体は大きくないが力のあるボールを投げられる」と評価している。

大学4年間では先発とリリーフをこなしてきたが「もちろん先発でやりたい気持ちが強い」と意気込む。目標は来季24年目を迎えるベテラン三浦だ。「自分が小さな頃からプロでプレーされている。同じチームに入れて光栄だし、長く活躍したい」。大先輩が春季キャンプで約2600球を投げたように、山崎も1日2時間かけて500球の投げ込みをこなしてきた馬力がある。

19日には都内の高校での教育実習を控え、高校社会科の教員免許取得も目指している。卒業論文のテーマも「これから決める」と大忙しだが、プロ生活を見据えたトレーニングも欠かさない。

「(春季キャンプで三浦らと)同じ土俵に立っていたい」。即戦力の期待に応えてみせる。

【神奈川新聞】

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