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ドラフト会議:意中の人逃すも中畑監督「パーフェクト」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2014年10月24日(金) 03:00

意中の有原(早大)は逃したものの、チームの抱える弱点を網羅的にカバーしたと言える。手薄な投手、内野手に指名を集中させ、中畑監督は「パーフェクトに近い評価。納得の出来」と成果を強調した。

上位は即戦力を重視して大卒、社会人で固め、下位では将来性を見込んで高卒の選手に照準を絞った。現在5人しかいない捕手は育成ドラフトで獲得。高田繁ゼネラルマネジャー(GM)も「バランスよく指名できた」と総括した。

投手陣は4人のうち2人がサウスポー。1位の山崎(亜大)は右だが、最速151キロで東都大学リーグで最優秀選手に選ばれるなど実力は折り紙付きだ。指揮官は「(東都秋季リーグで)俺の母校(駒大)から15三振を奪って完封した。先発ローテーションの一角を担ってくれるはず」と早くも構想に入れる。

2位の左腕石田(法大)も先発候補の一人。4位福地(三菱日立パワーシステムズ横浜)は左のリリーフとしても期待がかかる。

野手では攻守に評価の高い内野手の倉本(日本新薬)を指名できたのは収穫だ。中畑監督が掲げる「守り勝つ野球」に向けたチームづくりはまず一歩前進した。

【神奈川新聞】

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