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有原の指名有力 競合辞さず投手優先 きょう夕方ドラフト会議

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2014年10月23日(木) 03:00

横浜DeNAは22日、横浜市中区の球団事務所でスカウト会議を行い、23日のドラフト会議で1位指名する選手を絞り込んだ。高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は明言を避けたものの、早大・有原航平投手の指名が有力だ。

有原は最速156キロを誇る大学屈指の本格派右腕。秋季リーグは右肘の故障から出遅れたが、複数球団からの指名が確実視されている。高田GMは「故障はあったが、いい投手であることは間違いない」と評価し、指名方針について「一本釣りを狙うことはない。ほかの球団がどうあれ、一番高く評価する投手を指名する」と説明した。指名が重複した場合は中畑清監督がくじを引く。

今季のチーム防御率は3・76と、リーグ最低だった昨季(4・50)から大きく改善。しかし、昨季の開幕投手の藤井や投手キャプテンを務めた藤江ら11投手を解雇し、立て直しが急務だ。高田GMは「先発ローテーションに入ってくるような新人を育てないといけない。選手層が厚くなれば競争も激化する」と語った。

中畑監督は常々「左腕が重要な補強ポイント」と指摘しており、外れ1位候補には山崎福也投手(明大)や浜田智博投手(九州産業大)ら実力派左腕をリストアップ。野村亮介投手(三菱日立パワーシステムズ横浜)や松本裕樹投手(盛岡大付)ら県内ゆかりの選手も上位候補に挙がる。手薄な内野手と捕手の獲得も視野に入れ、全体で5、6人程度を指名するとみられる。

【神奈川新聞】

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