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指揮官手応え上々 ベイ、秋季キャンプ打ち上げ MVPに三嶋と嶺井

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2016年11月20日(日) 02:00

空港に到着し、ファンの求めに応じてサインする横浜DeNAのラミレス監督=羽田空港
空港に到着し、ファンの求めに応じてサインする横浜DeNAのラミレス監督=羽田空港

 横浜DeNAは19日、鹿児島・奄美大島で行われた秋季キャンプを打ち上げた。ラミレス監督は羽田空港で取材に応じ「いろいろなことをやった。去年に比べてやらなければいけないテーマが明確で、それにフォーカスできた。完成度、出来は80パーセントくらい」と手応えを口にした。

 キャンプには30選手が参加。スローガンは昨年と同じく当たり前のことを当たり前にこなす「凡事徹底」を掲げ、バント練習を繰り返して行ったほか、走り込みなどで基礎体力を磨く濃密なメニューをこなした。

 毎年恒例となった首脳陣の投票によるMVPは投手陣が三嶋、野手陣は嶺井が選ばれた。ともに練習での姿勢が評価され、特に三嶋は打撃練習で投手役を務め、ボールの切れをコーチ陣から高く評価されたという。

 「三嶋はよく練習してくれた。シーズン後半の好調さをそのままキャンプにつなげてくれた」と指揮官。広島とのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦で五回途中2失点と試合をつくった右腕に「この勢いを(来春のキャンプの)沖縄までつなげて(来季の先発)ローテーションをつかんでほしい」と期待を寄せていた。

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