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8月1日・阪神戦
佐野、決勝2ラン ベイ、今季最多5発で〝花火大会〟

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年8月2日(日) 01:17

横浜DeNA7-3阪神

横浜DeNA
100 121 101|7
000 200 010|3
阪神

 【評】横浜DeNAが5本塁打で快勝。1分けを挟んで3連勝とした。同点の五回に佐野が勝ち越し2ラン。六回は宮崎、七回は梶谷のソロで加点した。今永が7回2失点で4勝目。西勇が崩れた阪神は1分けを挟んで3連敗で、借金1となった。

【フルマーク】4安打大暴れ サイクルあと一歩


5回横浜DeNA2死三塁、佐野が左翼ポール直撃の2ランを放つ=甲子園(共同)
5回横浜DeNA2死三塁、佐野が左翼ポール直撃の2ランを放つ=甲子園(共同)

 甲子園で今季最多5発の打ち上げ花火。8月が景気よく始まった。30代カルテットの一発攻勢に触発されたか、決勝2ランの25歳佐野もサイクル安打にあと一歩の大暴れだ。

 同点に追い付かれた直後だった。五回2死三塁。「何とか走者をかえす」と粘ったフルカウントの6球目。外角に逃げていく右腕西勇の宝刀シュートを両手いっぱい伸ばして振り抜いた。

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