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7月26日・広島戦
ベイ、大量リードも・・・終盤〝嵐〟 八、九回で10失点

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年7月26日(日) 23:38

横浜DeNA6-10広島

広島
000 000 055|10
050 010 000|6
横浜DeNA

 【評】広島が逆転勝ち。6点を追う八回に堂林の2ランや会沢のソロなどで5得点。九回は鈴木誠の適時打で同点とすると、会沢が2打席連続アーチとなる満塁本塁打を放ち、勝ち越した。横浜DeNAは救援陣が打ち込まれた。

【フルマーク】平良好投守れず崩壊


【横浜DeNA―広島】9回広島1死満塁。会沢(右)に勝ち越しの満塁本塁打を許し、ぼう然とする山崎=横浜
【横浜DeNA―広島】9回広島1死満塁。会沢(右)に勝ち越しの満塁本塁打を許し、ぼう然とする山崎=横浜

 九回1死満塁。山崎が会沢に投じた139キロのツーシームは、ベイスターズファンの悲鳴とともに、右翼席で弾んだ。

 またも目を覆いたくなるような光景を繰り返した。6─5でマウンドに上がった守護神はアウト一つ取るのに苦しんだ。右前打、四球に続いて、それまで無安打の鈴木誠に同点タイムリーを献上。傾いた流れを戻せないまま、勝ち越しアーチを浴びた。

 もっとも、七回までは気をもむような時間はなかった。二回に一挙5点を奪うと、先発平良は快投。左右の変化球と外の直球でテンポ良くアウトを重ね、6試合連続のクオリティースタートを達成していた。

 それだけに、八回から2イニングでの10失点がお寒い。

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