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7月9日・広島戦
田代コーチの誕生日祝う14安打 ドラ1森下打ち崩す

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年7月10日(金) 05:00

横浜DeNA5-1広島


1回DeNA2死一、二塁、ロペスが右前に先制打を放つ=マツダ(共同)
1回DeNA2死一、二塁、ロペスが右前に先制打を放つ=マツダ(共同)

 広島が誇るドラフト1位ルーキー森下の立ち上がりを一気に攻めた。

 初回、オースティン、佐野の連打で2死から好機を演出。ロペスが外角の直球を右前に運んで先制すると、続く宮崎も適時内野安打で1点を加点。前夜の逆転負けした悪い流れを断ち切った。

 前回6月21日の初対戦では7回を4安打無得点に封じられた右腕に計8安打を浴びせ、プロ最短となる5回で降板させた。余計なボール球には手を出さず、高めに浮いた失投を逃さなかった。

 先制打のロペスは「天気予報があまり良くないので先制することができて良かった」と言えば、12試合連続安打の宮崎も「チャモ(ロペス)さんがつないでくれて、自分もつなぐ気持ちで打席に入った」と笑った。

 この日は田代チーフ打撃コーチの66度目のバースデー。14安打で5得点と効率こそ良くなかったが、「きょうは誕生日なので必ず勝ちたい」(宮崎)という思いを白星につなげた。田代コーチも「現役時代を含め、誕生日の勝率は分からないけど、チームに勝ちが付くのはうれしいね。1人でお祝いするよ」と目尻を下げた。

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