1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 【変わる“ラミ流”】俊足生かす両打ちへ 大卒2年目、狩野内野手

【変わる“ラミ流”】俊足生かす両打ちへ 大卒2年目、狩野内野手

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2018年11月13日(火) 10:20

慣れない左打席で打撃練習を重ねる狩野=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド
慣れない左打席で打撃練習を重ねる狩野=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド

 ベイスターズの2年目内野手、狩野行寿(24)=右投げ右打ち=がスイッチヒッター挑戦を視野に、今月から左打席に立っている。打撃が課題でプロ2年間で、1軍出場はなし。「何かを変えないといけない。まだ慣れないけど、やってみる価値はある」。激しい内野手争いを勝ち抜くために、生まれ変わる覚悟だ。


「練習量増、覚悟の上」


 12日の横須賀のグラウンド。シート打撃で右横手投げの寺田に対し、狩野が左打席から放った打球は三ゴロ。全体練習後は、打撃投手を務めてくれた小池2軍外野守備走塁コーチが投じる球をひたすら打ち続けた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

アレックス・ラミレスに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング