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パットン、チェンジアップに磨き 「感覚失わないように」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年4月23日(木) 22:45

自主練習に励むパットン=横浜(球団提供)
自主練習に励むパットン=横浜(球団提供)

 横浜DeNAのスペンサー・パットン投手(32)は持ち球のチェンジアップをさらに磨き、開幕に備えている。23日に横浜スタジアムで自主練習を行い、球団広報を通じて「一番大切なのはコンディションを保つこと。いい感覚を失わないようにしたい」とコメントした。

 来日4年目のパットンはキャンプ中から回転数などを計測する「ラプソード」を用いて変化球の質にこだわってきた。この日は通常の18・44メートルより短い距離で投球練習を行った。

 今春のオープン戦4試合に登板し、1安打無失点4奪三振と好投。ベンチ内の冷蔵庫を殴打して利き手の右小指を骨折した昨季の汚名返上へ「いつシーズンが始まってもいいように強い気持ちを抱き、準備を怠らないようにしている」と気を引き締める。

 外出自粛の日々が続き、「どうしても暗い気持ちになりがち」と明かす。3児の父としてパズルやゲームで遊んだり、庭の手入れをしたりして過ごしているという。自身のツイッターでは自宅近くのラーメン店に並ぶ人たちに苦言も呈した。「早く私たちの試合を見たいなら、できる限り家にいてほしい」

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