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横浜DeNA1-7オリックス
若手主体、迫力足りず 6月17日・オリックス戦

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2018年6月18日(月) 02:00

7回、オリックス・宗(右)に適時三塁打を打たれ、うつむく横浜DeNA・今永。このあと降板=京セラドーム(共同)
7回、オリックス・宗(右)に適時三塁打を打たれ、うつむく横浜DeNA・今永。このあと降板=京セラドーム(共同)

7回、オリックス・宗(右)に適時三塁打を打たれ、うつむく横浜DeNA・今永。このあと降板=京セラドーム(共同)
7回、オリックス・宗(右)に適時三塁打を打たれ、うつむく横浜DeNA・今永。このあと降板=京セラドーム(共同)

横浜DeNA
000 010 000|1
020 100 40x|7
オリックス

【フルマーク】残り2試合、勝利のみ


 得点圏に走者が進んだのはわずか1度。筒香やロペスがいない打線は、ルーキー田嶋に封じ込められ、見せ場は宮崎の一発だけ。この2試合で計7安打2得点と、若手主体では迫力不足は否めなかった。

 その解消策としてラミレス監督が手を打ったのがスタメン変更だった。2番に田中浩、3番に「左投手に強い」桑原を起用し、「バントできる田中浩がつないで桑原、宮崎で打つ得点パターンにしたい」と、試合前に青写真を描いていた。

 その思惑通りに初回

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