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横浜DeNAの池田球団社長が退任 「やり残したことはない」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2016年10月17日(月) 02:00

球団社長を退任した池田氏を笑顔でねぎらう南場オーナー=横浜市中区の球団事務所
球団社長を退任した池田氏を笑顔でねぎらう南場オーナー=横浜市中区の球団事務所

 横浜DeNAの親会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は16日、池田純球団社長(40)が退任し、後任にDeNA本社スポーツ事業部長と横浜スタジアム代表取締役社長を兼務している岡村信悟氏(46)が就任したと発表した。

 池田氏はDeNAが球界に参入した2011年12月に就任。16年1月に本拠地の横浜スタジアムの運営会社を連結子会社化し、球団と球場との一体経営を実現するなど改革に取り組んだ。11年度に25億円近くあった赤字は16年度に黒字になる見通しで、池田氏は「私の役割は再建と再生だと思っていた。やり残したことはない」と振り返った。今後はDeNAにも籍を置かないという。

 東京都出身の岡村新社長は東大大学院から旧郵政省(現総務省)に入省。16年4月にDeNA本社に入社し、子会社化に合わせて横浜スタジアムの社長にも就いていた。岡村新社長は「強いベイスターズを支える経営基盤の確立を目指す」とコメント、南場智子オーナー(54)は「エネルギッシュな人だし、広い経営ができる」と期待した。

 また球団の専務取締役だった三原一晃氏(48)が専務取締役球団代表に就き、チーム強化の責任者となることも決まった。

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