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2020春季キャンプ
集大成Vへ(上) 新たな助っ人が布陣を左右

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年2月26日(水) 22:48

練習の最後に佐野主将の音頭で一本締めが行われた=アトムホームスタジアム宜野湾
練習の最後に佐野主将の音頭で一本締めが行われた=アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAは26日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で春季キャンプを打ち上げた。野手陣は打撃練習、投手陣はキャッチボールと軽めの調整で約1時間半、汗を流した。

 ラミレス監督は「就任した5年間で一番素晴らしいキャンプだった。選手たちの仕上がりに満足している。沖縄でやりたいことはできた」と総括。新主将としてチームを率いた佐野は「長かった。僕が動きやすいように(周りの)先輩後輩が雰囲気をつくってくれた」と振り返った。

 チームは同日帰浜し、29日に佐賀で行われる西武とのオープン戦に備える。

オースティン衝撃デビュー


オースティン=アトムホームスタジアム宜野湾
オースティン=アトムホームスタジアム宜野湾

 「ポスト筒香」の名にふさわしいデビューだった。16日のオープン戦初戦(巨人)で、新外国人のオースティンが2打席連続弾。米大リーグ通算33本塁打のパワーに周囲は度肝を抜かれた。

 24日の日本ハム戦でも一発を放ち、3試合で打率8割5分7厘と驚異の数字を残す。田代チーフ打撃コーチは「体の軸がぶれない。小さい動きでも飛ばせる。選球眼もいい」と舌を巻き、対戦した中日の大野雄も「悪い球じゃないけどうまく打たれた」。

 ただ、ラミレス監督は冷静だ。

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