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2020春季キャンプ
ルーキー坂本、初の打撃投手 監督期待「潜在力ある」

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年2月14日(金) 20:09

力強いボールを投げ込んだルーキーの坂本=沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾
力強いボールを投げ込んだルーキーの坂本=沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAの春季キャンプ第3クール第4日は14日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、ルーキー左腕の坂本が初めて打撃投手を務めた。

 打者2人にストレート主体で計47球を投げ、安打性の当たりは6本。開幕の先発ローテーション入りへアピールした。守護神山崎と新助っ人のピープルズもフリー打撃に初登板。二塁の定位置奪取を狙う伊藤裕は居残りで特守に励んだ。

 ラミレス監督は坂本について「変化球も多くてポテンシャルがある。スピードがもう少し出るようになれば通用すると思う」と期待していた。


「納得できる投球をしたい」 坂本、ベテラン相手に堂々


 南国に詰めかけたファンを魅了する柔和な表情は、マウンドに立つと一変した。新人の坂本が糸を引くような直球でベテラン打者に向かった。

 「左打者にとってボールが体に近く、右打者には遠くなるから打ちにくいはず」という狙いは明確だった。プレートの位置は大学時代と同じ一塁側。

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