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2020春季キャンプ
「1番・神里」譲らない 走塁磨き、不動の存在に

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年2月4日(火) 05:00

 横浜DeNAの春季キャンプ第1クール第3日は3日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、神里が打撃投手を務めた進藤から本塁打を放つなど中堅のレギュラーポジション確保へアピールした。今キャンプで初めて4投手が打撃投手を務め、先発に転向する3年目の桜井が安定した制球と球威を披露し、開幕ローテーション入りへ首脳陣の評価を高めた。


リードオフマン定着を目指す神里=アトムホームスタジアム宜野湾
リードオフマン定着を目指す神里=アトムホームスタジアム宜野湾

 20分間に及ぶランチ時間の特打。したたる汗をユニホームの袖で拭いながら神里は逆方向へライナー性の打球を飛ばしていた。隣で右翼席にアーチを架ける同じ左打者の佐野とは対照的だった。

 ベイスターズ不動の切り込み隊長を目指している。2年目の昨シーズンは123試合に出場。打率2割7分9厘をマークし、チーム最多の82試合で1番に起用された。

 「全試合フル出場」を目標に掲げる今季は打率3割超を自らに課している。昨季121を数えた三振を減らすために、内角低めを左中間の方向に打つことを意識する。このオフからスイング軌道の修正に努め、今キャンプでも「体を開かずに強い打球を逆方向に打つことを意識している」と神里。この日の打撃練習では、進藤の直球を左翼ポール際に運んでみせた。「風です」と謙遜しながらも、両手には確かな感触も残っていた。

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