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2020春季キャンプ
山崎、今永気迫の〝競演〟 12球団キャンプ一斉スタート

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年2月1日(土) 23:13

 プロ野球12球団のキャンプが1日、宮崎、沖縄両県で始まり、5年ぶりに全球団が国内で一斉にスタートを切った。夏に開催される東京五輪で金メダルを目指す日本代表候補選手たちも、それぞれの所属球団で始動した。 

 昨秋の国際大会「プレミア12」で4番を務めた広島の鈴木誠は、特打で大きな柵越えを放ち存在感を見せた。五輪でも攻守の要としての働きが求められる巨人の坂本は、2軍キャンプで始動し若手に交じって汗を流した。

 プレミア12には出場しなかったものの、代表経験が豊富で五輪でも期待される楽天の則本昂、松井はブルペンで投球練習。エース候補に名前が挙がるソフトバンクの千賀は、右ふくらはぎの張りのため別メニューでの軽い調整となった。

 今季は五輪期間中に公式戦を中断するために例年よりも日程が前倒しされ、オープン戦は2月16日に始まり、セ、パ両リーグは3月20日に開幕する。

 横浜DeNAの春季キャンプは沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で始まり、1軍メンバーの選手が全体練習で約5時間、体を動かした。

 ブルペンではエース今永や守護神山崎らが初日から力のこもった球を投げ、状態の良さをアピール。ドラフト2位の坂本も最速143キロをマークするなど即戦力左腕の実力を示した。新外国人のオースティンはライナー性の打球を飛ばし、強打者の片りんを見せた。

 ラミレス監督は「坂本が印象的だった。3月になればもっと球速は出るだろう。蝦名もいい打撃をしていた」とルーキー2人に高評価を与えた。

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