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掴め!CSラスト10試合 踏ん張れ敵地3連戦 

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2017年9月23日(土) 02:00

 2年連続でクライマックスシリーズ(CS)進出を目指す3位ベイスターズが勝負の10試合を迎える。23日の中日戦(ナゴヤドーム)は開幕投手の石田を、24、25日の阪神戦(甲子園)には井納、ウィーランドを投入することも決まった。デッドヒートを繰り広げる4位巨人とは0・5ゲーム差と優位に立ち、まずはラミレス監督が「今シーズン最大のヤマ場」と位置付けた最初の6試合に臨む。 

 幸先良いスタートを切るためにも、23日の中日戦は勝利が不可欠だ。今季12勝7敗3分けと勝ち越している中日とは3試合を残しており、石田には流れを呼び込む投球が求められる。22日にナゴヤドームでの練習に参加した左腕は「チームが勝つことが一番。チームには今の1勝が大きく左右する」とその重要性を理解している。
 
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 24日からの阪神5連戦が鬼門だ。今季は7勝13敗と苦手にしており、特に横浜スタジアムでは2勝7敗と大きく負け越す。まずは24日の初戦で、7月26日以来の甲子園での白星を挙げて弾みをつけたいところ。8日の阪神戦(甲子園)で七回途中5失点で9敗目を喫した井納が屈辱を晴らし、25日に登板予定のウィーランドにつなげることができるか。巨人は勝ち越している5位中日、6位ヤクルト戦を5試合も残しているだけに、この敵地での3連戦の踏ん張りが命運を握りそうだ。

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 ビジターでの遠征を終えると、横浜DeNAはラスト7試合を横浜スタジアムで戦える。今季は34勝27敗3分けと地の利を生かしており、打線も打率2割6分5厘、1試合平均4・4得点と、本拠地以外の打率2割4分、同平均3・8得点から上乗せしている。27日からの阪神3連戦は打線の奮起が期待される。

 CS進出には8試合を残す巨人よりも1敗多くできる計算だ。優位に立ったベイスターズナインはきっと、ホームのファンの前でCS進出を決めてくれるはずだ。


チームに追い風を吹き込みたい横浜DeNA・石田=8月4日の広島戦から
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