1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 桜井プロ1勝 目前で… 延長十二回引き分け

7月23日・阪神戦
桜井プロ1勝 目前で… 延長十二回引き分け

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2019年7月24日(水) 01:03

横浜DeNA6-6阪神

横浜DeNA
000 000 501 000|6
000 011 220 000|6
阪神
(延長12回規定により引き分け)

投手戦一転、打ち合い
今季最長ゲームに


9回横浜DeNA2死二塁、筒香が中越えに同点二塁打を放つ=甲子園(共同)
9回横浜DeNA2死二塁、筒香が中越えに同点二塁打を放つ=甲子園(共同)

 6-6の延長12回無死一、二塁。関根の犠牲バントは決まらず、4番ロペスの打球が併殺打になった。投手戦から一転、打ち合いの死闘は今季最長4時間33分で引き分け。4連勝はならなかった。だが負けなかった。

 「ミスをして相手に流れを渡すと致命的になる」と試合前、ラミレス監督は言っていた。そのミスはあった。五回に名手ロペスの失策がそのまま先制点に直結した。

 それでも延長十回、一打サヨナラ負けの場面でやり返した。一塁線に抜けそうな打球をダイビングキャッチ。そのまま一塁ベースに飛び付き間一髪アウトにしてみせた。

 筒香も九回の土壇場で守護神ドリスから同点タイムリー二塁打。投げても国吉がイニングをまたぎ、山崎、武藤と無失点で締めくくった。

 相手は5勝10敗と負け越している宿敵・阪神。「ドリスから今季初めて得点できた。勝ちに等しい引き分けだ」と指揮官はうなずいた。

【フルマーク】強心臓左腕 信頼重ね

 引き分けに終わった甲子園で、20歳の桜井が燦然(さんぜん)と輝いた。

 先発の上茶谷が2点目を喫した六回1死一、二塁。満員御礼の大歓声に包まれる中で、登板したサウスポーは顔色一つ変えなかった。 

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

横浜DeNAに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング