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奮闘する投手陣 国吉、今永、井納 総力戦で急場しのぐ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2019年4月9日(火) 11:02

 球団創設70年目のベイスターズが開幕3カードを終えて、5勝4敗と白星を先行させた。先発ローテーション候補だった新人王・東、2年連続開幕投手の石田の負傷離脱でシーズン序盤は苦戦が予想されていたが、中継ぎ、抑えを含めた総力戦で急場をしのいでいる。

 「きょうの一番のポイントはリリーフ。相手の勢いを止めてくれたね」。9-2で勝利し、勝敗をタイに戻した6日の巨人戦。試合後にラミレス監督が手放しでたたえたのは、五回以降に計11三振を奪い、無失点で切り抜けた救援陣だった。

 4点を奪って逆転した直後の五回の守り。先発・京山を継いだ国吉は「流れを渡さないことを意識した」と自己記録を更新する最速161キロの直球を軸に、2回4三振と圧巻の投球で主導権を譲らなかった。

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