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4月2日・ヤクルト戦
上茶谷 ツバメ打線幻惑も初勝利お預け

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2019年4月3日(水) 05:00

横浜DeNA2-5ヤクルト

横浜DeNA
000 000 020|2
000 100 04X|5
ヤクルト

【フルマーク】洗礼もツバメ惑わす7回1失点


プロ初登板で7回1失点と好投するも初勝利を逃した上茶谷=神宮
プロ初登板で7回1失点と好投するも初勝利を逃した上茶谷=神宮

 昨季リーグ最高打率のツバメ打線を幻惑させた。デビュー戦となったルーキー上茶谷は、昨年まで主戦場だった神宮のマウンドに上がると、試合前の緊張など吹き飛ばした。

 「慣れているマウンドだから起用した」(ラミレス監督)との計らいに応える。最速145キロのストレートに、得意のカットボールにスプリット。山田哲、バレンティンを泳がせ、バットをことごとく空を切らせた。「腕を振って投げてくれた。直球が良かったから他の球種が生きた」と伊藤光は実戦派ルーキーに舌を巻いた。

 厳しさも味わった。四回無死、ベテラン青木に投じたスプリットがやや甘く入った。左翼席ギリギリに運ばれ、「失投だった。ああいう球を投げていたらダメ」と上茶谷。それでも後続を三者凡退に切り、七回を投げ切った。四球は申告敬遠の一つと制球力は最後まで衰えなかった。

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