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ベイ、米Dバックスと提携 情報交換や人材交流

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2019年3月14日(木) 21:33

ダイヤモンドバックスのジャレッド・ポーターGM補佐(左)、デリック・ホールCEO(右)と記念撮影するベイスターズの三原一晃球団代表
ダイヤモンドバックスのジャレッド・ポーターGM補佐(左)、デリック・ホールCEO(右)と記念撮影するベイスターズの三原一晃球団代表

 ベイスターズは14日、米大リーグ・ダイヤモンドバックスと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。情報交換や人材交流が目的で、期間は2021年まで。
 
 スカウティング情報の共有などチームマネジメント面に加え、球場運営などのビジネス分野でも提携する。来年のキャンプではスタッフを相互派遣する計画という。
 
 昨秋から大リーグ複数球団と提携交渉してきた球団の三原一晃代表は「ダイヤモンドバックスはトップが若く、オープンな球団というのが一番のポイント。最高のパートナーと判断した」と説明。ダイヤモンドバックスのデリック・ホールCEOは「我々のノウハウをベイスターズに提供するだけではなく、ベイスターズからも多くのことを学ぶ機会にしたい」とコメントした。
 
 ダイヤモンドバックスは1998年に創設された新興球団。本拠地はアリゾナ州フェニックスで地区優勝5回、リーグ優勝1回、ワールドシリーズ優勝1回。通算303勝左腕のランディ・ジョンソンがかつてプレーし、現在は平野佳寿投手が所属している。

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