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【ベイキャンプ】倉本、地道な鍛錬結実

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2019年2月7日(木) 12:04

シートバッティングで長打を放ち三塁に滑り込む倉本=アトムホームスタジアム宜野湾
シートバッティングで長打を放ち三塁に滑り込む倉本=アトムホームスタジアム宜野湾

シートバッティングで長打を放ち三塁に滑り込む倉本=アトムホームスタジアム宜野湾
シートバッティングで長打を放ち三塁に滑り込む倉本=アトムホームスタジアム宜野湾

 ベイスターズの春季キャンプ第2クールが7日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で始まり、3年目左腕の浜口がフリー打撃に登板して打者6人に52球を投げ、安打性の当たりを4本に抑えた。

 シート打撃では、阪口や国吉、古村、笠井、田村の5投手がマウンドに上がり、田村は打者6人から2つの三振を奪うなどアピール。野手陣では倉本が広角に打ち分けて2安打を放った。実戦形式の練習を終え、ラミレス監督は「ナーバスになっている投手もいたが、全体的には良かった。倉本は自信を回復しつつある」と評価した。

シート打撃2安打


シートバッティングで快音を響かせた倉本=アトムホームスタジアム宜野湾
シートバッティングで快音を響かせた倉本=アトムホームスタジアム宜野湾

 もう迷いは見られない。右へ左へ。倉本がシート打撃で2打数2安打とチームで最も輝いた。

 開幕ローテーション入りを目指す阪口の初球を強振し、右中間を真っ二つに割る三塁打。「この時期だけどスピードにうまく反応できた」。続く田村に対しても初球をはじき返し、開幕スタメンを猛アピールした。

 地道な鍛錬が実を結んでいる。キャンプでは宿舎に戻るのはいつも最後。この日も午後7時半までトレーニングを続けた。「とにかく試合に出たい」。その一心から、オフだった6日も海岸沿いを2時間歩き、体を休めることはない。


シートバッティングで快音を響かせた倉本=アトムホームスタジアム宜野湾
シートバッティングで快音を響かせた倉本=アトムホームスタジアム宜野湾

 大和が移籍してきた昨季は不慣れな二塁を守ることが多かったが、今年のキャンプは遊撃中心。2年前にフルイニング出場を果たした定位置でフットワークも軽やかだ。「ショートを多く練習してすごく表情が明るくなった」とラミレス監督は言う。

 守備の名手との争いには、「打ち勝つ」しかないことは本人も自覚している。「迷いながらプレーしていた」という昨季の姿は、どこにもない。「今年はチャンスだと思っている。いいスタートが切れた。ずっと打ち続けたい」

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