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投手・桜井周斗
【変わる“ラミ流”】監督もうなる「えぐい」スライダー

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2018年12月28日(金) 17:00

ラミレス監督から「えぐい」と称されたスライダーを武器に実戦で好投する桜井=2月14日、アトムホームスタジアム宜野湾
ラミレス監督から「えぐい」と称されたスライダーを武器に実戦で好投する桜井=2月14日、アトムホームスタジアム宜野湾

来季1軍へ 雌伏の時
「先発で勝負したい」


 切れ味鋭いスライダーで東京・日大三高時代は「ドクターK」と称されたベイスターズの桜井周斗投手(19)。ルーキーイヤーは1軍昇格を果たせなかったが、先発と救援を経験して新たな投球スタイルを模索するきっかけをつかんだ。「自分の長所と短所がはっきり出た1年だった」。ラミレス監督からスライダーと打力を評価されて挑む来季、秘めた能力を開花させ、プロ初登板を果たしたい。

 鹿児島・奄美で11月に行われた秋季キャンプ。1年以上も本格的な打撃練習から離れていた桜井が左打席からフリー打撃で柵越えを放ち、「いい感じで打てて楽しかった」。高校通算32本塁打の打撃センスにくぎ付けとなった指揮官は、早速打席での体の使い方、球の待ち方などを身ぶり手ぶりでアドバイスを送ったという。

 昨秋のドラフト5位左腕は、オープン戦で5試合に救援し防御率0・00。

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