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【変わる“ラミ流”】正捕手争い参戦だ 配球磨き充実のオフ 1年目終えた山本 初打席初本塁打

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2018年12月26日(水) 17:00


プロ初打席で初本塁打と鮮烈デビューを飾った山本=8月19日、広島戦から
プロ初打席で初本塁打と鮮烈デビューを飾った山本=8月19日、広島戦から

 ルーキーイヤーを終えたベイスターズの山本祐大(20)が、充実のオフを過ごしている。昨季所属したBCリーグ滋賀で本格的に捕手を始めてからまだ2年で、今季は基本の習得に明け暮れたものの、夏には1軍にも昇格して「初打席初本塁打」の鮮烈デビュー。秋には人生初の海外でのプレーも経験し、「技術は入団前とは比べられないほど上がった」と自信をつけた。来季は激しい正捕手争いに割って入り、一泡吹かせたい。

 プロ1年目のオフも、シーズン中と変わらず野球漬けの毎日を送っている。

 11月の秋季キャンプでは鶴岡新バッテリーコーチから、苦手としているブロック技術を教わった。「今までは足を動かして捕球する感覚だった。ミットの使い方をアドバイスしてもらったら素早く動けるようになった」と成長に実感を込める。

 今季2軍ではほぼ正捕手として起用され、61試合に出場。二塁への送球1・82秒を誇る強肩で盗塁を幾度も阻止した。加賀や藤岡らベテラン投手から教えを請うた配球は、11~12月に台湾で行われたウインターリーグでさらに磨きをかけたという。


ウインターリーグでも打率3割超をマークするなど打撃でも自信をつけた
ウインターリーグでも打率3割超をマークするなど打撃でも自信をつけた

 スタメンマスクをかぶることもあった台湾では、初めてバッテリーを組む投手ばかりで「ボールを受けた直感で自分の考えだけでリードできた。この経験は必ず今後に生きる」と収穫を口にする。

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