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降雨ノーゲーム、19日に順延 飯塚、プロ初先発へ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2017年6月19日(月) 02:00

降りしきる雨の中、審判団に囲まれる今永=横
降りしきる雨の中、審判団に囲まれる今永=横

 18日に横浜スタジアムで行われた交流戦最終戦の横浜DeNA-オリックス3回戦は、二回終了後に降雨ノーゲームとなった。順延された試合は19日に同スタジアム(午後6時)で行われる。

 主将の筒香は「試合に入っているので休養にはならない。しっかり切り替えて備えます」と足早に球場を後にし、ラミレス監督は「試合ができなかったからといって(4連勝中の)勢いが止まるわけじゃない。そのままの勢いを持っていきたい」と意気込んだ。

 交流戦の勝ち越しが懸かる19日は、高卒3年目の飯塚悟史がプロ初登板初先発することになった。20歳の飯塚はここまで2軍で6試合に登板し、3勝1敗、防御率2・79。14日のロッテ戦では6回を被安打5、2失点と好投していた。篠原投手コーチは「イレギュラーだけど、1軍に来たからといって投球を変える必要は何もない。ファームでやってきたことを出してもらえればいい」と話した。

 飯塚は新潟・日本文理高から2014年にドラフト7位で入団した188センチの大型右腕。今季の春季キャンプでは1軍を経験しており、首脳陣も3年目の飛躍を期待していた。

今永、雨に救われる


 2回2失点の先発今永は降雨に救われ、「プラスに捉えるしかない。助けられたので違う日にばん回したい」と恐縮した。

 二回に先頭打者を歩かせた後、雨で約45分間中断。再開後に若月に2点二塁打を許した。次打者が投手だったことを踏まえ、「前後の打者の関係性を考えないといけなかった」と反省していた。 

水しぶきで盛り上げ


雨天ノーゲームが決まり、水しぶきを上げるパフォーマンスを見せた桑原=横浜
雨天ノーゲームが決まり、水しぶきを上げるパフォーマンスを見せた桑原=横浜

 17日に初の1試合2本塁打を放つなど調子が上向きの桑原が、中止後のパフォーマンスでファンを楽しませた。

 高城に続いて、誰もいなくなったグラウンドに登場。ダイヤモンドを2周して、水のたまった防水シートにスライディングを敢行。水しぶきで盛り上げた桑原は「ちゃんとけがには注意してやっていました。ほんの少しでも楽しんでもらえたら良かった」と白い歯をのぞかせた。

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