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横浜:幼稚なミス連発、緊張感欠く試合運び/阪神戦から

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2010年8月20日(金) 00:56

幼稚なミスの連発に、あきれ果ててしまった。

まずはバッテリー。三回2死満塁で、黒羽根がワンバウンドもしていない容易な外角の変化球を後逸し、同点に。その直後、藤江の投球に力みが見え、あっけなく勝ち越しを許した。

悪夢は続いた。四回1死から、カスティーヨが後方への飛球をグラブに当てて落球。2死とした後、今度はカスティーヨの前に小飛球がぽとり。どちらも記録は安打だが、投手にしてみれば打ち取った当たりだ。

ベンチの尾花監督は、文字通り開いた口がふさがらない様子。馬場内野守備走塁コーチは、ベンチに戻ってきたカスティーヨに基本的な打球の追い方を教え始めた。プロ球団とは思えない。福沢バッテリーコーチは、黒羽根のミスについて「あり得ない」と吐き捨てた。

六回は村田が平凡な邪飛を捕れず、篠原が直後に中前打を浴びた。これで今季2度目の3試合連続2けた失点。2けた失点は今月6度目で、月間球団ワースト記録5を更新した。

ある選手は「もっとピリピリとした中で試合がしたいけど…」と苦悩を口にした。緊張感を欠く原因が、投手陣にあるのか、野手陣にあるのか。残念ながら、その両方のような気がする。

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