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退団決定した工藤が登板/ヤクルト戦から

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2009年9月27日(日) 20:41

◆田代監督ひと言

「藤江は前回を反省して、今日は低めに投げようという意識を感じた。高崎は良かったり悪かったり。(戦力外通告をされた工藤の起用について)戦力外と言っても彼の思いを大事にしたい」

◆選手ひと言

ジョンソン(初回2死二塁で先制適時打)初めて対戦するピッチャーだから、タイミングが合えば積極的に打とうと思っていた。腕を畳んで打てたから打球が切れずに済んだ。

佐伯(初回2死一塁で2点目となる左中間フェンス直撃の適時二塁打)今日は藤江が投げやすい環境をつくろうと意識して、いい結果が出た。

◎ 退団決定した工藤が登板

前日15日に今季限りの退団が決定した工藤が、3点差に広げられた七回1死二塁から3番手で登板した。

ガイエルに対してはカウント2-2からのスライダーで二飛。次打者の宮本は143キロの内角直球で捕邪飛に仕留めて火消しに成功した。

登板時に「工藤」がコールされると、一塁側スタンドの上段からファンが雪崩のように走り降りて、フェンス際に殺到。声援も一段と大きかった。

降板後はベンチで、武山に身ぶり手ぶりを交えてアドバイス。工藤は「まだ(現役続行に)望みを捨てたわけではない。でもチームも大事に思っている。少ない試合の中で勝って自信を付けて、若手の手助けをしたい」と明るく語った。

(横浜)

◎ 藤江、初勝利ならず

新人藤江が5度目の先発で初勝利を狙ったが、6回5安打3失点と踏ん張り切れなかった。

四回まではわずか1安打に抑えていた。前回に比べて高低を生かした制球がまとまり、フォークボールもよく落ちた。しかし、五回は下位打線からチャンスをつくられ、福地、川島慶に甘く入った失投を連打されて同点に。六回は1死から二塁打を許し、犠飛で勝ち越された。

藤江は「今日は勝負どころの決め球が甘くなってしまった。自分のピッチングはまだまだです」と反省していた。

(横浜)

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