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ピックアッププレーヤー・ドラフト2位、水野滉也投手
「自分も火が付いた」 浜口の活躍に刺激受ける

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2017年4月27日(木) 11:05

同期の浜口に続いて、1軍での活躍が期待される横浜DeNAのルーキー水野=甲子園
同期の浜口に続いて、1軍での活躍が期待される横浜DeNAのルーキー水野=甲子園

同期の浜口に続いて、1軍での活躍が期待される横浜DeNAのルーキー水野=甲子園
同期の浜口に続いて、1軍での活躍が期待される横浜DeNAのルーキー水野=甲子園

 ベイスターズのドラフト2位右腕・水野滉也(東海大北海道)がようやく1軍に合流した。最速147キロの即戦力と期待されながらも調整が遅れ気味だったが、2軍で結果を残して評価もうなぎ上り。すでに2勝をマークしているドラフト1位浜口に続く先発勝利で、離脱した石田の穴も埋めたいところだ。

 1軍行きは、思ってもいないタイミングで訪れた。右横手からの速球で8回無失点に封じた23日のイースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)の直後、2軍マネジャーから甲子園行きを告げられた。「1軍に上がるのはもう少し下で結果を出してからだと思っていた」

 即戦力としての入団だったが、昨秋の時点で右肩に違和感があったという。1月の新人合同自主トレでも状態は上向かなかった。同じ大卒ルーキーの浜口らが春季キャンプで1軍スタートする中で、2軍での調整を余儀なくされていた。

 「首脳陣の方から焦るなと言われても、やっぱり焦りました」。それでも2軍の沖縄・嘉手納キャンプでは「出遅れたのは自分の責任」と現実を受け入れ、来たるべき時に備えた。温暖な地で徐々に肩の状態もよくなり、フィールディングなども磨き上げた。

 2軍では着実にステップアップした。3月22日のデビュー戦(対楽天)で2回無失点、4月12日の巨人戦は4回1失点。23日には自己最長の8回を投げ抜き、1軍切符をつかみ取った。

 25日の浜口の好投はベンチ裏のロッカールームのテレビで見守ったという。大学日本代表でも一緒だったライバルの2勝目に刺激を受け、「自分にも火が付いたし、早くマウンドに上がりたい気持ちが強くなりました」と闘志をのぞかせる。石田の離脱もあり30日の広島戦(横浜)でのデビューが見込まれている。

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