1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 横浜DeNA:1軍の対外試合初勝利、4番筒香が3打点の活躍

横浜DeNA:1軍の対外試合初勝利、4番筒香が3打点の活躍

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2013年2月21日(木) 00:03

横浜DeNAの春季キャンプは20日、沖縄・宜野湾市立野球場で第4クールに入り、初日は韓国プロ野球のLGツインズとの練習試合に臨んだ。横浜は15安打の猛攻で9-1と、1軍の対外試合で初勝利を飾った。

七回に3長打を含む5安打で一挙5得点。中でも筒香が2長打を含む4打数3安打3打点と活躍した。2年目桑原も二塁打2本を放つなど首脳陣にアピールした。

一方で、投手陣は5投手が結果的に1失点に抑えたものの、11安打4四球と不安を残した。

◆4番筒香が3打点の活躍

最後は5番手の林が力ない右飛に打ち取り、ゲームセット。「勝」を今季のスローガンに掲げている横浜が、対外試合3戦目にしてようやく勝利を手に入れた。

「練習試合だけど勝つことはやっぱりいいことだね」。歓喜に沸くベンチで中畑清監督は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

明るい材料もあった。15安打と打線が爆発。ブランコ、ラミレスらがいない中でも、3試合連続の2桁安打を記録するなど、打線は好調だ。

存在感が際立っているのが4番に座った筒香。七回1死一、三塁の場面で外角の直球を左中間のフェンス際まで運ぶ二塁打で走者2人をかえした。

「(点数を)ものにしたい時にものにしてくれる」。指揮官も3試合で11打数7安打7打点、打率6割超と大暴れする筒香に目を細める。

昨年と比べれば、攻撃力は格段にアップ。中畑監督も打線のオーダーを練り始めている。リードオフマンの候補に石川、モーガンの名を挙げた上で「強力なオーダーを組むためにいろいろ試したい。これからは打線のポジションの奪い合いになる」と話す。

一方、不安の種は3戦連続で2桁安打を浴びた投手陣。第4クールでは実戦が続くが、友利投手コーチは「これからは結果次第でどんどん落としていく」と厳しい姿勢で臨んでいく。

【】

中畑清(野球)に関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング