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横浜DeNA:スタジアムが大幅改修 画面拡大、外周は青に統一

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2013年2月3日(日) 10:16

内野コンコースにはモニターなどが設置され、より観戦を楽しめるという一新される
内野コンコースにはモニターなどが設置され、より観戦を楽しめるという一新される

横浜DeNAの本拠地、横浜スタジアムが今シーズンから大きく生まれ変わる。スコアボード画面を大型化するなど大幅に改修。球場に集まった人たちが交流できるような地域のランドマークを目指すという。

球団とスタジアムが発表した改修プロジェクトの概要によると、従来のバックスクリーンは選手名、スコアボード、カラー映像を表示する3カ所に分かれていた。今回の改修ではバックスクリーン全面でカラー映像の表示を可能とし、これにより約4・5倍となる縦約10メートル、横約25メートルの大画面になるという。

合わせてバックネット裏のサブスコアボードもリニューアル。得点表示に加えて、静止画を表示したりイラストを流したり、野球観戦を盛り上げる工夫も凝らす。

またスタジアム外周をチームカラーである青に統一。球場正面の上部には新たに「YOKOHAMA STADIUM」と表記する。

内野コンコースも球団カラーの青を基調に一新。球団フラッグを掲げるほか、約60台のモニター画面も設置して試合の映像や情報を流す。さらに飲食ブースは4店舗が増えた14店舗。一塁側コンコースには展示コーナーとして、大洋ホエールズ時代からの歴代チームの写真、フラッグなどで演出する。

今回の改修は「コミュニティボールパーク化構想」と銘打たれ、プロ野球観戦をきっかけに、コミュニケーションを育める地域のランドマークになるのが狙い。同スタジアムは、幅広い層の観客に楽しんでもらいたいとしている。

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バックスクリーンのイメージ
バックスクリーンのイメージ

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