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横浜DeNA:「マシンガン打線」との差、歴然/巨人戦から

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2012年8月25日(土) 00:07

「グレートセントラル」と銘打たれ、横浜DeNAは1998年に甲子園でリーグ優勝を決めた当時のビジター用ユニホームを着用。懐かしさに浸りながら楽しんだファンも多かっただろうが、12球団最速の通算4500敗という不名誉な記録が刻まれてしまった。

巨人の先発内海に五回まで毎回三振を喫し、七回2死まで無安打に抑えられた。二回は1死から四球で出塁した後藤がサインミスでスタートを切り、アウトに。六回は1死一塁から国吉がバントを失敗。全くかみ合わない打線に、中畑監督は「まだ成長していないということ」と嘆いた。

98年は「マシンガン打線」と呼ばれ、切れ目のない攻撃で快進撃を続けた。当時の1番石井と2番波留はサインなしで多彩な攻撃を仕掛けたというのは有名な話。残念ながらこの日は、首脳陣が指示した作戦も実行できない拙攻で、皮肉にもユニホームが当時との差を感じさせてしまった。

七回にラミレスが三塁線に放ち、「今年一番」という全力疾走で初安打。八回は森本が左越えソロを放ち、意地は見せた。50年に大洋ホエールズとして始まったこの歴史。黒星が先行しているが、必ずや反転攻勢の時が訪れると信じたい。

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