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「セ」人気復活へ、首都圏3球団“連係”、スタンプラリーなど合同ファンサービス

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2012年3月19日(月) 23:38

プロ野球人気復活へ巨人、ヤクルトとの協力を誓う横浜DeNAの池田社長(後列右)とマスコットのDB.スターマン(前列右)=東京都千代田区の日本野球機構
プロ野球人気復活へ巨人、ヤクルトとの協力を誓う横浜DeNAの池田社長(後列右)とマスコットのDB.スターマン(前列右)=東京都千代田区の日本野球機構

セ・リーグ人気復活へ向けて、首都圏に本拠地を置く横浜DeNAと巨人、ヤクルトが今季から合同でファンサービスの企画をスタートさせる。ファンイベントなどを通じ、ライバルでもある球団同士が“連係プレー”をするのは初めて。

3球団の頭文字をとり、「GSDB」(ゲット・スタンプ&デカバッジ)と銘打った企画。開幕から8月まで、横浜スタジアム、東京ドーム、神宮球場で行われる32試合を対象にスタンプラリーを行う。

3球場をすべて訪れ、最低4試合を観戦し、専用台紙にスタンプを集めれば、先着1万人に特製バッジをプレゼント。さらに抽選で3球団監督のサイン入りポスターなども当たる。

背景にあるのは、下降線をたどるプロ野球人気への危機感。昨年は震災の影響などもあり、東京ドームでは年間入場者数が約25万人減少。また、ハマスタの来場者数は、全球団で最下位の約110万人だった。

巨人の桃井恒和社長は「(ビジターの)三塁側スタンドはいつもがらがら。ホームだけでなく、ビジターでも来てもらわなければ、盛り上がらない」と危機感を募らす。

今後はビジターの球場で、ファンクラブのイベントを開いたり、3球団でスタジアムDJやマスコットの相互派遣も行い、ファンの“遠出”を促す。横浜の池田純社長は「さまざまな層の人たちに足を運んでもらえるようにしたい」と話す。

19日に行われた記者会見では、デビューしたばかりの横浜のマスコット「DB.スターマン」も登場。“先輩”でもある巨人のジャビット、ヤクルトのつば九郎とともに企画のPRに励み、立派に初仕事を勤め上げた。

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