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横浜DeNA:横浜スタジアムと7年契約、春田真オーナーらが林市長に報告/神奈川

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2012年3月7日(水) 23:43

報告を終えた(左から)鶴岡横浜スタジアム社長、林横浜市長、春田オーナー、池田球団社長=横浜市役所
報告を終えた(左から)鶴岡横浜スタジアム社長、林横浜市長、春田オーナー、池田球団社長=横浜市役所

プロ野球・横浜DeNAと横浜スタジアムの球場使用契約が合意し、横浜の春田真オーナーや同スタジアムの鶴岡博社長らが7日、横浜市役所を訪れて林文子市長に報告した。

横浜が本拠地として同スタジアムを使用する7年契約で、昨年まで球場使用料として横浜がスタジアムに支払っていた入場料収入の割合を25%から13%に下げる一方で、スタジアムが横浜に支払っていた4億円弱の選手強化費を廃止した。また、トイレやコンコースなど球場内部の改修を順次行い、今シーズン終了後には電光掲示板を入れ替える。

球場内の看板などの広告収入は、これまではほとんどスタジアムに入っていたが、今シーズン開幕までに外野フェンス上部に電光掲示のリボン広告を新たに設け、横浜がスタジアムに使用料を支払った上で営業権を保有することになった。チケットがなくても出入りできる場外に常設のベイグッズ販売店を設け、売り上げは横浜の収益とすることも決まった。

林市長は「いい結果になったと思う。市も、できることは一緒にやらせていただきたい」と歓迎。春田オーナーは「地域の皆さんに『俺たちの球場』と思っていただけるチームにしたい。その環境づくりをしっかりやっていきたい」と意気込んだ。

鶴岡社長は「(スタジアムが完成した)1978年は日本一の球場だったけど、老朽化し、前からよりいい環境をつくろうという気持ちがあった。かっこいい球場にしたい」と話した。

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