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DeNAオープン戦総括(下)大砲不在も、増えた引き出し

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2022年3月23日(水) 05:00

 横浜DeNAはオープン戦を9勝5敗2分けの3位で終えた。終盤まで主将佐野を欠くも、チーム打率は2割7分3厘で12球団トップ。投手陣は先発ローテーション、守護神の座を巡って最後まで競争を繰り広げた。本拠地・横浜スタジアムで広島との開幕戦(25日)を控え、投打の陣容を検証する。


オープン戦で打率4割6分4厘と好調だった楠本=15日、神宮

 2年続けて助っ人大砲コンビの開幕不在が決定的となった。オースティン、ソトの故障は横浜DeNAにとって大きな痛手。だが、就任2年目の三浦監督に昨季ほどの悲観的なそぶりは見られない。「外国人がリハビリ組に入ることも考えてやってきた。問題ない」

 野手陣は春季キャンプから例年以上にバットを振り込んできた。総じてスイングは鋭くなり、オープン戦チーム打率は12球団トップの2割7分3厘。進塁打や犠飛、先の塁を狙う積極的な走塁意識も浸透し、得点パターンの引き出しも増えた。

【下に一覧表:オープン戦での主な野手成績】

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