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番長流 ベイスターズ2021総括
ルーキー指揮官の1年(中)超重量打線 「三浦野球」推進も

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年11月1日(月) 05:00

 三浦新監督を迎えた横浜DeNAの2021年シーズンが終わった。1975、76年の秋山登氏以来となる生え抜きの投手出身監督の手腕に注目が集まったが、54勝73敗16分けで6年ぶりの最下位に沈んだ。投手陣の崩壊や外国人選手合流の遅れで歯車が狂う苦しい戦いの中で、得点力向上への道筋をつけ、ニューヒーローも誕生した。ルーキー指揮官の1年間を総括する。(ベイスターズ取材班)

来季への道筋を

主将2年目の今季も打率3割超えを果たして打線をけん引した佐野=8日、横浜

 10月19日、本拠地・横浜スタジアムでの巨人戦。3度の盗塁、バスターエンドラン、強攻…。あらゆる策を打てども成功しなかった。
 すでにチームは2年連続のBクラスが決定。若手を起用し、来季への道筋を示そうと「三浦野球」を推し進めていた。

 6年ぶりの最下位で、1年目のシーズンを終えた三浦監督が心境を明かす。「『やりたい野球』と『できる野球』のギャップを感じた」

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